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今話題の、小島よしお氏。

うちの母も、ハマってます。笑

おっぱっぴー
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イギリスでは年間、85万5000台の携帯電話がトイレに落ちて流されているそうです。

SimplySwichというサイトが調査した結果です。イギリスの人口が6070万人くらいなので、約1.5%がトイレに携帯電話を落としていることになります。

また、携帯電話をなくす場所は、31万5000台がタクシー、22万5000台がバス、5万8500台が犬に持ってかれて、11万6000台がコインランドリーにて、だそうです。携帯電話業界が隆盛な理由は、意外にもこんなところにもあるのかもしれないですね。

(ヤフーニュースより)


トイレに落とすのはわかるなぁ…。私もやったことある!
其の後奇跡の復活を遂げて、半年くらい使えたけど☆

それにしても…5万8500台が犬にもってかれるって、何でだ?!

以下の記事をごらんくださいな。





美姫大泣きで会見打ち切り
2006年2月20日(月) 10時1分 日刊スポーツ

 トリノ五輪フィギュアスケート女子代表の安藤美姫(18=愛知・中京大中京高)が号泣した。19日の記者会見で亡くなった父に対する質問に突然泣きだし、会見もそのまま終了した。直前に本番会場で行われた公式練習では、前日(18日)に続いて2日連続で4回転ジャンプを成功させるなど、ここにきて調子は急上昇。21日(日本時間22日)の本番前に予想外のハプニングに見舞われたが、安藤は涙をぬぐい、大技で悲願の表彰台を目指す。
 安藤の瞳から大粒の涙がこぼれた。会見終了間際、テレビ局の日本人記者の質問を受けた直後だった。「亡くなったお父さんに、どんな誓いを持って滑りたいか」。予期していなかった話題に、安藤は涙声になった。「えっと…」とつぶやいた後、声を絞り出して「プライベートなので、そういう質問にはお答えできません…」。それが精いっぱいだった。キャロル・ヘイス・ジェンキンス・コーチから頭をさすられ、泣きながら会見場を後にした。
 8歳の時にバイク事故で父を亡くした。大好きだった父との思い出は、ずっと自分の胸の中だけに閉じ込めていた。形見の結婚指輪を今も胸のネックレスに通している。04年の全日本選手権の会見でも父の質問に「愛するスケートに出会えたのは父のおかげ。お父さんに空から五輪を見てもらえるように頑張っているんです」とだけ話し、涙を流した。以来、周囲も気を使って家族の話題には触れなくなっていただけに、突然の質問に安藤も意表をつかれた。
 会見は涙で終わった。しかし、直前に行われた公式練習での安藤は自信に満ちていた。4回転ジャンプに挑んだ。高く舞い上がると、右つま先から滑らかに着氷した。18日の練習でトリノ入り後8度目の挑戦で初めて4回転ジャンプを決めた。そして今回2度目の跳躍でも完ぺきに成功させた。「五輪で滑れるだけで幸せだけど、4回転が成功すればもっと幸せ」と笑みを浮かべていた。ここにきて調子は急上昇している。
 新採点方式は転倒が大きく減点される。しかし、安藤は「五輪は1回勝負。1回目でとにかく立つ練習をしている」と話す。新しく変えたフリー曲「蝶々夫人」の最初に4回転を跳ぶと決めている。フリーの自己ベストは04年NHK杯で出した119・46点で、五輪出場選手29人中5番目。ただ完ぺきな4回転ジャンプに成功し、最大7点が加わっていたと仮定すれば、コーエン(米国)スルツカヤ(ロシア)に次ぐ3番目に浮上する。そうなればメダルも見えてくる。
 どんな逆境もはね返す強い意志も備わった。米国での直前練習中は「全日本でも結果が結果で、自分はトリノに行くべきではない」と思い詰めた。逃げ出したいと、毎日泣いた。だが今は「2人でやってきたことを100%出して、それがキャロル(コーチ)の前でできたらプレゼント」と前向きに話す。
 ショートプログラム本番は21日、フリーは23日。「4回転を初めて跳んだときから五輪で跳ぶつもりだった。成功率はよくないけど、攻めるチャンスを得たのでトライしたい。もし成功したら、神様からのプレゼントだと思う」。安藤がハプニングを乗り越えて、切り札にさらなる磨きをかける。【今村健人】

[ 2月20日 10時1分 更新 ]





なんか、デリカシーなさすぎじゃないの?ってゆうのが、ひとつめの
感想。辛い思いを乗り越えて、がんばってきた人に対して、それを
掘り返すような言葉を吐くのは、しかもよりによって、オリンピックの
本番直前にはくのは、記者として云々以前に、人間としてかなり
ひどいと思った。いくら、相手がオリンピックに出場するアスリート
だからといって、ひとりの人間には変わりないのだし…。親が
死ぬことって、一番悲しいことだと思う。いくら、天国で再会できると
わかっていても、今この私が生きてる世界にいてくれなかったら、
その状況がひどく悲しいことだと思う。私はよく、親がもしも
逝ってしまったら…ということを考える。もうこの年になったの
だから、少しいろいろ我慢すれば、自分の夢をあきらめたりせずに
生活することはできるだろう。実際、もう自立して生活してるひとも
いるような年齢だしね。だけど、自立できるから親はいらないかって
いうと、そうではない。やっぱり、自分が辛いことにぶちあたった
時とかに帰る場所、自分が一番自分らしく居られる場所が、親の
ところだと思うから。自分がどんな状況になっても、それを「自分」
として受け入れてくれるのが親だと思う。私の親は昔から、
「世界中のみんながあなたを仲間はずれにしても、ママとパパは
あなたの味方だからね」と言って、育ててきてくれた。
実際、色々親を困らせることをやらかしてきたけど、それでも
その言葉のとおりに、見守ってきてくれた。
こうゆう存在の親が、居なくなってしまうというのは、とっても
悲しいことだ。一番、精神的に動揺することだと思う。
実際両親揃っているのに、「もしも…」と考えただけで、
私も泣いてしまうから。安藤美姫が泣いたのも、無理はないだろう。
月並みな言葉だけど、精一杯楽しんで滑って欲しい。切にそう思う。


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